by masa38b January 30, 2012
最近、少量の血液を採取し、オゾンを吹き込んで血を「浄化」した上で体内に戻すという、「血液クレンジング」なる健康法が登場しているのだそうです。テレビでも紹介されていましたが、採取したどす黒い血液にオゾンを加えると健康的な赤色に変化するところが映し出されていました。老化防止や、ガン・糖尿病などの予防に効果があるということですが、正直言って極めてうさんくさく感じます。オゾンを吹き込んでも過酸化脂質やアルデヒド類などが増えるだけで、体に悪いことはあってもいいことがあるとは思えません。血が赤くなるのも、単に酸素を吹き込まれてヘモグロビンの色が変わっただけでしょう。
by masa38b January 30, 2012

ところで最近、初音ミクの海外での広まりを示すニュースがあった。ロンドンオリンピックのオープニングで歌ってほしいアーティストの電子投票で初音ミクが1位になったのだ。ただ、これはよく調べていくと、単純な話ではない。当然ながら当初は海外著名アーティストが上位を占めていたが、いつのまにか韓国アーティスト、いわゆるK-POPが上位を独占するようになった。ほとんどの名前が、欧米のネットユーザーには知られていないものだったようで、「組織票」だろうということになったらしい。

 そこで、英語圏の巨大匿名掲示板である「4chan」を中心に対抗しようとなったのだが、特定の人物を利用したらいろいろ問題になる。分散して各自が好きなアーティストを挙げても組織票にはかなわないということで、「非実在歌姫」の初音ミクへの投票を呼びかけることになったらしい。実際、ここまでの動きは、最近まで日本では知られておらず、日本の巨大匿名掲示板である「2ちゃんねる」でも反応していなかったので、ほとんど英語圏ユーザーによるもののようだ。そして、当初ジョーク的に行われていたものが、本当に1位を取ってしまい日本にも知られるようになった。

by masa38b January 30, 2012

例えば、優れた売れっ子のマンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。

開発も同じなんだよ、本質的にはね。

でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマの仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだと定義している会社もある。技術はお金にならない低俗なものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。

売れっ子のマンガ家のような設計(マンガで言えばネームや原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ、勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。

でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。

それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者のモチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上にしかならないってこと。お金だけが莫大にかかっていくということ。

by masa38b January 30, 2012

かけ出しのデザイナーやイラストレーター志望の方は 「デザインやイラストの仕事がしたい。」、「どんなに安くても仕事が出来ればいい。」 という方が非常に多いです。そのお気持ちはよく分かります。私も昔はそうでした。

ですが、イラストレーター志望の方は そのため上記のような 「著作権を譲る契約」 を受け入れておられます。

県外等でも、成功報酬型の案件にイラストを提出されている方を非常に多く見かけました。 これも要注意です。

「駆け出しのデザイナーの方にもっと仕事をしてほしい。」 「素晴らしいイラストを世に出してほしい。」 「イラストがクライアントに気に入られれば、毎月お仕事をお渡しできます。」

ありがたいお言葉をかかげているようですが、残念ながら良い事を言っておられても、 そのほとんどの契約書に、このような文字が入っていることが多のいです。

※著作権、及び制作物の使用権等は全て当社に帰属します。 ※制作物や知的財産は全て当社にお譲り頂きます。 ※制作に関する全ての権利は当社に帰属することを了承して頂きます。 文言は会社によって若干表記が違います。

・・・という文章が入っている時点で、すでに 「イラストや作品をもっと世に出してほしい」 というありがたいお言葉は消えてしまいます。

なぜなら、確かに世にイラスト等の作品は出ますが、著作権や使用権を帰属させるということは、それらの作品は会社の物であって、制作者されたアナタの物では無くなっていまうからです。

イラストレーターで活躍されている方は、まず著作権を譲ったりはしません。雑誌やフリーペーパーなどに名前が記載されていると思います。著作権を譲ると名前は掲載できなくなります。

by masa38b January 29, 2012
320 名前: 彼氏いない歴774年 [sage] 投稿日: 2010/02/21(日) 16:40:43 ID:sGRzJo+w
ちょっと長くなった
お蕎麦屋さんにいたかなり美人な外人2人組
英語で話してるのを少し聞き取れた
 
A「ソバって音たてて食べるんだって!」
B「日本人がそんなことするわけないじゃんwwww」
A「いや、本当なんだって!」

近くのお客さんがソバをすすったのを見て

B「えぇえええ!!そんなバカな!!」
A「ほら!!言ったでしょ!」
B「日本人が…っていうかどうやってんのあれ」
A「吸ってるんだよ、ほら、あれ、ね?」

ソバが出されてから食べ始めて

AB「ごほっ、ごほっ!!」
B「無理無理無理無理wwwwwww」
A「吸ってるんじゃなかったwwww何あれwwwwww」
B「日本人の技術やばいwwwwwwwwww」
A「この緑の辛っwwwwwwww」

すごいテンションだった
ソバ出てきた時の顔がヽ(*゚∀゚ )ノヽ(゚∀゚* )ノこんなんだったw
by masa38b January 29, 2012
「つまづいたときには肉」「答えが出ないときにはスイーツ」「冴えないときはとりあえず甘い飲み物」でいき、それでもダメならとりあえず寝とけ。
by masa38b January 29, 2012
kabayaki:

「マルマルモリモリ」を翻訳したら大変なことになった - ゴールデンタイムズ
by masa38b January 29, 2012
mazucon:


大人が童心に返って作った「雪だるま」が本格的すぎて腰抜かすレベル – Pouch[ポーチ]
by masa38b January 29, 2012
  1. 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
    『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

  2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
    『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

  3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
    『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。)

  4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
    『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

  5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
    『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

  6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
    『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

  7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも上がらない。
    『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

  8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
    『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

  9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
    『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

  10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
    『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

  11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
    『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

  12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
    『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

  13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
    『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

  14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
    『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

  15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
    『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

  16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
    『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

  17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
    『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている

  18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
    『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。
  19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
    『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

  20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
    『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。
by masa38b January 25, 2012

作ってみて難しかったのはリブログ情報配列から木構造に変換する部分です。中には同じアカウントで複数回リブログしている場合もあり、お前どんだけその画像が好きなんだよと、したがって同じアカウントノードが複数作られます。そこで、あるアカウントリブログアカウントノードが複数ある場合、いちばん新しい(つまり深い)ノードに対応するようにしました。これで正確にリブログ情報を再現できているか不安ですが。

        <p><a href="http://deco-mayu.appspot.com/">http://deco-mayu.appspot.com/</a></p>
        <p><span class="keyword">ソースコード</span>は<span class="keyword">GitHub</span>に置きました。</p>
        <p><a href="https://github.com/yuribossa/TumblrReblogTree">https://github.com/yuribossa/<span class="highlight">Tumblr</span>ReblogTree</a></p>